2019年5月アーカイブ

部分入れ歯

幾本かなくなった歯やなくなった骨の一部を補い、形態や見た目の不良を回復するための入れ歯。

部分入れ歯は、生まれつき歯が少なくて隙間が広く開いていたり、むし歯や歯周病、あるいは事故、手術などで歯や骨の一部がなくなった場合、そのなくなったところを補う装置のことです。
これによって、形態や見た目の不良を回復し、食事やしゃべりやすさを改善します。

歯石の除去

歯石の除去は歯周治療においてとても重要です。
歯石は、歯に付着したプラークが石灰化したもので容易に除去できない歯の沈着物で歯肉縁より上に出来るものを歯肉縁上歯石、歯肉縁より下に出来るものを歯肉縁下歯石といい、それぞれ性質が異なります。歯石自体には病原性はないのですが、新たなプラークが付着しやすくなるため、歯周疾患の原因となります。